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北穂・奥穂縦走(2日目・前編) 

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北穂高岳・奥穂高岳縦走 2009.8.22(Sat)~24(Mon)

【データ】 
●標高:北穂高岳=3,106m、涸沢岳=2,983m、奥穂高岳=3,190m
●ルート:2日目=涸沢~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~涸沢
●標高差:2日目=890m(涸沢~奥穂高岳)
●歩行距離:2日目=約6km  ※3日間累計=約36km

※1日目・前編はコチラ


【行程】


8/23(Sun) 4:00起床243
結構冷え込んでいて、冬の朝のようにしばらくシュラフから出られませんでしたが
なんとか起き上がって身支度を開始します。


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朝食は、持参したラスク&菓子パンと卵スープ。



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テントの外に出ると、北穂の稜線上は快晴。
4年前の悪夢のリベンジを果たせそうで俄然やる気が出てきます91


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少しすると、モルゲンロートが始まりました。


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モルゲンロートをバックに楽団の皆さん(ピンク色)がファンファーレを吹奏中。


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久々にみる黄金色のモルゲンロートにしばし心を奪われます星


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5:25に涸沢を出発し、北穂沢の登りにとりつきます。
かなり傾斜がきついので、準備運動にちょうど良いゆっくりペースで登っていきます。
最初のうちは防寒用のフリースを着ていましたが、すぐに暑くなって脱ぎました。


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ゴジラの背中のような前穂の稜線。


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振り返ると結構な高さまで登ってきています。


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北穂沢では、まだ沢山の花が咲いていました。


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ミヤマトリカブト


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イワオトギリ


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ウサギギク


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見上げると、朝日に照らされた北穂小屋が小さく見えました。


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ジグザグの登り道が終わり、ガレ場に突入します。


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右手のピークの左側にうっすらと富士山263が見えました。


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前穂の稜線の写真は何枚も撮影してしまうほど美しい姿です。


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しばらくすると、梯子や鎖場が出現します。


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(画像クリックで拡大表示)
これから向かう涸沢岳から奥穂の稜線。威風堂々352


999
急傾斜のガレ場を登っていきます。


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奥穂に向かう縦走路を進むパーティー。


木木木


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(画像クリックで拡大表示)
8:05に北穂山頂に到着314
ようやく北穂から念願の槍ヶ岳を見ることができましたきゃーおんぷ


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稜線歩き用の紫外線対策完全装備(笑) ・・・
がちっとも完全ではなく、軍手ごしに手の甲をこんがり日焼けしてしまい、
さらに夏用七分丈パンツ(夏用の薄手のパンツは七分丈しか持っていないので)で
露出部のふくらはぎもこんがりと焼いてしまいましたがっくり
こまめに日焼け止めを塗っていましたが限界のようです。
ロング丈の靴下を買わねばと思ってすっかり忘れていました356


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北穂山頂から見た涸沢岳~奥穂の荒々しい稜線。


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写真撮影を堪能したら、北穂小屋に下りて、前回と同じくシーフードヌードルを注文。
やっぱり山の上で食べるカップ麺は格別のうまさです218


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(画像クリックで拡大表示)
大キレットから槍への稜線。かなりの高度差があります。


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(画像クリックで拡大表示)
いつかこの稜線を歩いてみたいと思いながらシャッターを切りますカメラ


腹ごしらえと写真撮影を済ませて、8:30に北穂小屋を出発します。


5402日目・中編に続く540

 

 

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